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H29 第9回坊っちゃん科学賞研究論文コンテスト 『優秀賞受賞』

 躍進探究部3年伊藤実樹の研究論文「オジギソウの葉の開閉調節のしくみについて」が、東京理科大学第9回坊っちゃん科学賞研究論文コンテスト(高校部門)で優秀賞を受賞しました。10月29日、同大学にて表彰式が行われました。
 全国から139点の研究論文が提出され、30名の専門家による審査の結果、9月19日に5作品が優秀賞に選出されました。優秀賞5作品の研究者は、10月29日に東京理科大学で15名の審査員の前でプレゼンテーション(10分発表+5分質疑応答)を行いました。発表技術と質疑応答を加味して、選考が行われました。
  
   15分のプレゼンテーション        優秀賞5作品                 表彰式
 

「結晶はどう修復されるのか」ポスター掲載

H29年度のSSH生徒研究発表において奨励賞を受賞した研究テーマのポスターを掲載します。
 

H27 第59回日本学生科学賞(読売新聞主催)秋田県表彰式

 第59回日本学生科学賞秋田県大会の高校部門で躍進探究部3年の目黒亜依、佐々木円香の研究論文「マタタビの白化現象の謎にせまる」が最優秀にあたる県知事賞を受賞しまし、11月26日、秋田県総合教育センターで表彰式が行れた。
 表彰式で佐々木均審査副委員長から「日常生活や身の回りの身近な現象からテーマを見つけ、根気強く研究に取り組んだ様子がよく伝わった」と講評していただきました。

  
 県知事賞を受賞                                  研究内容をプレゼンで発表

 なお、11月14日、15日に行われた第59回日本学生科学賞中央予備審査の結果、出品作品「マタタビの白化現象の謎にせまる」が中央最終審査・表彰式へ進出することになりました。12月22日~24日に日本科学未来館で行われる中央最終審査で、この2年間で研究してきた成果を一生懸命発表してきたいと思います。
 

 

H27 第7回坊っちゃん科学賞研究論文コンテスト 『最優秀賞受賞』

 躍進探究部3年の目黒亜依、佐々木円香の研究論文「マタタビの白化現象の謎にせまる」が、東京理科大学第7回坊っちゃん科学賞研究論文コンテスト(高校部門)で最優秀賞を受賞しました。10月25日、同大学にて表彰式が行われました。
 全国から152点の研究論文が提出され、30名の専門家による審査の結果、9月15日に5作品が優秀賞に選出されました。優秀賞5作品の研究者は、10月25日に東京理科大学で15名の審査員の前でプレゼンテーション(10分発表+5分質疑応答)を行いました。発表技術と質疑応答を加味して、選考会が行われました。
 審査委員長の数学者・秋山仁教授から、「マタタビの白化現象の謎を解明するために、いくつもの仮説を設定し、実験・観察方法を考え科学的に深く掘り下げていた。また、白化葉の方が緑葉よりも光合成能力が高いという意外性のある結果を導きだした」と講評をいただきました。

  
15分のプレゼンテーション        東京理科大学藤嶋昭学長     審査委員長秋山仁教授
(発表10分、質疑5分)          から表彰されました。      から講評をもらいました。
 

 

 

中学生科学部員によるワークショップへの特別参加

 期 日  平成27年8月1日(土)〜2日(日)
 場 所  ALVE 自然科学学習館4階フロア
 この企画は,秋田市内の中学校の科学部員(秋田東中学校・城南中学校・城東中学校・秋田大学教育文化学部附属中学校)による科学教室です。今回は,2日あわせて約500人もの来場があり,活気のある科学教室となりました。  躍進探究部では,アルギン酸ゲルをつくる実験・熱可塑性プラスチックを用いた工作・ペーパークラフトでベンハムのコマやヤジロベエなどをつくる工作を出展し,来場者が工作や実験を行うお手伝いをしたり,原理の解説をしました。
   
        
 

 

 

「新たな地下資源を探る」セミナー発表

 期 日  平成27年7月27日(月)
 場 所  秋田市にぎわい交流館Au「多目的ホール」
 主 催  秋田大学・石油資源開発(株)・秋田県

 秋田県の地下資源開発の将来を考えるセミナーが開かれ、そのなかで本校躍進探究部3年の高橋まゆさん、今泉茉由さんが「これからのエネルギーを考える~SSHカリフォルニア研修に参加して~」と題して研究活動発表を行いました。
 今年1月にSSHカリフォルニア海外研修に参加した経験をもとに、地質構造的に類似点が多いカリフォルニア州と秋田県がエネルギー開発分野において積極的に意見交換をし、共同開発へと発展させることについての提言を行いました。
 今後も秋田中央高校SSHでは、資源・エネルギー分野に関して、身近な問題として学んだことをもとに積極的な提言を続けていきたいと考えています。